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フローティングキーキャップでスタイリッシュな「Cooler Master SK650」レビュー

投稿日:2019/11/15

カテゴリ:パソコン レビュー

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国内では未発売の「Cooler Master SK650」を米アマゾンから購入してみましたのでレビューしていきます。

ロープロファイルのCherry MXメカニカルキースイッチ(赤軸)を採用した薄型のキーボードで、フラットなアルミのトッププレートに浮かんだ様にキーキャップが配置されたスタイリッシュなデザインになっています。

主な特徴

  • フローティングキーキャップ、艶消しアルミニウム天板、薄型デザイン
  • Cherry MX low profile RGB RED スイッチ
  • フルサイズキーボード
  • RGB LED搭載
  • 英字配列

付属品

  • 本体
  • 収納ポーチ
  • USBケーブル(布巻き、約1.8m)
  • キーキャップ取り外し工具
  • 説明書(マルチランゲージ)

説明書には日本語も含まれます。

外観チェック

薄いだけでなく、全体としてもコンパクトな作りをしています。

フラットな天板にキーキャップが浮かんだようなデザインとなります。

キーキャップは完全なフラットに見えますが、中央の文字キー部分は内側に向かって僅かに凹むような形になっていて、指に少しだけ馴染みやすいです。周りのファンクションやALT、Shiftなどのキーは完全にフラットです。

仕様ではつや消しアルミニウムとのことですが、あまりつや消し感はなく、ヘアライン加工な感じです。

キースイッチはCheryMX LowProfile仕様の赤軸です。クリック感のないリニアな押し心地になります。

打鍵音は通常の赤軸のカコカコした音より、キーキャップが小さい分、少し静かで高めの音(カタカタ)といった感じです。

ゲーミングキーボードとは書かれていませんが、Windowsキーの無効化はクーラーマスターロゴのファンクションキー+F9でできます。

底面は角度調整がついていないタイプです。個人的にはいらないので問題ありませんが、欲しい方は要注意です。

評価

(4/5)

良い点

  • 薄型でスタイリッシュなデザイン
  • 打鍵音が比較的静か
  • RGB LED搭載
  • USB着脱可能
  • 持ち運びにも便利

悪い点

  • 日本で未発売
  • キーキャプがフラットに近いので、打ち間違えや同時押しが発生しやすい

まとめ

見た目のデザイン性の高さやコンパクトさが特徴のキーボードです。タイプ感はキーキャップがフラットに近いので、普通のキーキャップよりは難しい印象となっています。とはいえキースイッチは赤軸なので、タッチ感は文句ありません。タイピング精度に自身のある人なら問題ないと思います。

一応ゲーミングを主軸に謳ってる製品ではない様ですが、スペックはゲーミング向けと同等ですので、ゲーム用途でも十分こなせると思います。(Nキーロールオーバー、応答速度:1ms / 1000Hz)

デザインや薄さ重視の人におすすめです。

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筆者

eN

フリーランスでウェブデザイナーをしています。資格:2級ウェブデザイン技能士、第二種電気工事士
ご意見、ご要望などありましたらお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

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