a2tk

雑記|miscellaneous notes

サーバ証明書の発行者が「kaspersky Anti-Virus Personal Root Certificate」と表示されてしまう場合の対処法

投稿日:2020/06/15(更新日:2020/07/23)

カテゴリ:WEB

タグ:

カスペルスキーをインストールしているとSSLサーバ証明書の発行者が「kaspersky Anti-Virus Personal Root Certificate」と表示されてしまう場合があります。

通常、あまり確認する事はないかもしれませんが、ホームページを持っている方やWEB制作者などは、SSL化が適用されているかチェックするのに見る場合があると思います。その時に、正しい発行元か確認ができないと困るので、対処法を紹介していきます。

カスペルスキーを開いたら、左下の歯車アイコンをクリックします。

左のタブから「詳細」を選択し、右画面から「ネットワーク」を選択します。

「暗号化された接続のスキャン」のところで「暗号化された接続をスキャンしない」に設定すれば本来の証明書が表示されるようになります。

終わりに

カスペルスキーのブラウザに対する動作は、広告ブロックをしてくれたり便利な機能もありますが、設定があちこち別れてて分かりにくく感じます。

今回の設定もブラウザの設定周りではなく、詳細のネットワーク部分という、なかなか辿り着けなそうな場所でしたので、参考になれば幸いです。

カテゴリ:WEB

タグ:

投稿日:2020/06/15(更新日:2020/07/23)

ゲームの人気商品

PR