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HyperXのフレームレスデザインな青軸キーボード「Alloy FPS Gaming Keyboard」レビュー

PC, レビュー | 2017/03/06

2月6日に国内でも販売が開始されたHyperXのキーボード「ALLOY FPS」をレビューしていきます。HyperXは、メモリやSSDなど展開してるKingstonのゲーミングブランドで、ゲーミングヘッドセットなどで定評のあるブランドです。

Alloy FPS Gaming Keyboardは、フレームをなくした最近流行りのデザインを採用していて、キースイッチにCherryMX青軸、赤色LEDバックライトを搭載したコンパクトなゲーミングキーボードになります。キー配列は英字配列のみとなり、日本語配列はありません。

また国内の販売価格は1万5530円(税込)となるようですが、海外では発売から時間が経ち値段が下がっているので、米アマゾンで購入したほうが安いです。2017/03/06時点で$79.99でしたので、(為替の状況によりますが)輸入コストを加えてもギリギリ1万円切る値段で購入できると思います。ただし輸入には時間もかかりサポート面でも不便ですので、値段が落ち着くのを待って国内で買うのも手だと思います。

開梱

コンパクトなキーボードですが、箱はそこそこ大きです。
※今回開梱するものは、米アマゾンで購入し輸入したものになります。

着脱式の布巻きUSBケーブル、WASD,1~4の交換用キーキャップ、キーキャップ引き抜き工具、写真にはありませんが、キャリングポーチも付属します。説明書は多言語仕様で日本語もありました。日本のパッケージも基本的には同じものではないかと思います。

USBケーブルは着脱式で、ケーブルは布巻きがされています。PC接続側は二股になっており、データ通信用とLED給電用の2つを挿す必要があります。

本体は約1kgです。本体は堅牢なアルミ合金製のフレームを使っていて、そこそこ重量があります。

キースイッチはCherryMX青軸になりますので、カチカチと大きな音がします。荷重は軽く、クリック感があるのが特徴になります。人によってはうるさく感じたり、この音が好きという方もいると思います。オフィスで使うような人はいないかもしれませんが、周囲に気を配る必要がある環境ではあまりオススメできないかもしれません。

交換用キーキャップは色も分かりやすく、WASDにはザラザラとした表面の加工がされていますので、触っただけでキーを認識しやすくなっています。ゲーミング用途では使いやすいですが、文章等のタイピング時には少し違和感を感じるかもしれませんので、用途や好みに応じて使い分けると良いでしょう。

オフラインでの大会などゲーミング用途を想定した商品のようで、持ち運び用のキャリングポーチも付属しています。本体も比較的コンパクトなので、会場のデスクで場所を取らない点も適していると思います。

LEDはフルカラーではなく赤1色となりますが、点灯パターンは複数用意されています。光量調整、消灯も可能です。

終わりに

コンパクトさとスタイリッシュさに惹かれて購入しましたが、使用感も良く現在メインで使用しています。青軸は盛大に音がしますが、タイピングしてる感はあるので気分的には良いと思います。デザインが気に入った方にはぜひオススメです。

筆者

e1n

静岡でフリーランスのウェブデザイナーをしています。
ご意見、ご感想などありましたらお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

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