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ドライボックスにウレタンフォームを敷いてみた(雑記)

カメラ | 2018/02/05

普段HAKUBAのドライボックスにカメラを保管しているんですが、最近は外出時もドライボックスごと紙袋に入れて持ち出したりしています。

カメラバッグもないので車で移動する分には邪魔にならないからこれで良いかなーと思ってますが、α7RIIに買い替えた事もあり、今回はさらに厳重にドライボックスにウレタンフォームを敷いてみたいと思います。

購入したのは「ETSUMI ウレタンフォーム ブロック型 60mm E-6591」 1,090円(2018/1/28時点)です。

ウレタンフォームにはブロック状に切れ目が入っているので、それに沿ってカッターなどで切れば、キレイにカットできます。

レンズ付き本体と、レンズキャップ、バッテリー用の穴を作りました。サイズ的にきついかもしれませんが、単焦点を横にもう一本入れたいので、スペースを残しています。

温湿計は側面から確認する形に。

蓋にも両面テープで固定して、かなり厳重になりました。ウレタンフォームは空気が通らないわけではないので、除湿面でも問題はないかと思っています。

問題点としては、カメラストラップがかなり邪魔になる点です。ベルトにクッションの入ったストラップなんかはかなりかさばるので仕方なく外しています。

除湿の観点からも、蓋と底(+側面)だけにウレタンを貼る方向のほうが良いかもしれません。少し色々考えてみたいと思います。

筆者

e1n

静岡でフリーランスのウェブデザイナーをしています。
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