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DIY用にインパクトドライバー購入 TD160とAndio互換バッテリー

レビュー | 2017/07/30

DIY用にマキタのインパクトドライバーを購入しました!やっぱり電動工具が有るのと無いのでは、作業効率が全然違いますね。便利とは言え本格的なものはけっこうなお値段になるのが難点な訳ですが、今回は互換品バッテリーを買うことで費用を抑えてみました。

TD160は、2016年2月に発売されたプロ向けインパクトドライバー(14.4V)の一番新しい機種になります。(18VはTD170)

基本的にはセット品を買った方がお得

純正のバッテリーが良い方は、基本的には「本体+充電器+バッテリー2個+ケース」のセット品を買った方がお買い得です。続けて長時間作業される方や、他の電動工具を複数持っている(or買い足す予定がある)場合は使いまわせるので、バッテリーが2つあってもあまり損はありません。

しかし、ちょっとしたDIY作業程度にしか使わない場合は、正直なところバッテリーは1つあれば事が足りてしまいます。もっと費用を削りたい方は、今回の筆者のようにバッテリーを互換品で済ませ、他は単品で買ってみても良いと思います。

互換バッテリーは買う前にレビューや口コミをチェック

純正品の半額以下で買えてしまう互換バッテリーですが、その分リスクがあります。具体的には、認識しなかったり、充電できない、同じ容量の純正品より動作時間が短い、耐久性が低い、など様々なトラブルが起こる可能性があります。

互換バッテリーは、聞いたことの無いような様々なメーカーから発売されているので、買う前にレビューなどでトラブルの報告がないかチェックしてから買うことをおすすめします。

Andioの互換バッテリーは今のところ快調です

今回はAmazonで評価が軒並み良かったAndioの互換バッテリーを購入してみました。純正の充電器(DC18RC)で問題なく充電でき、TD160でも無事動作しました。2日に渡って作業に使ってましたが、バッテリーの減りが早いといった事もなく、とても快調です。

Sumsung製のセルが使われていて、12ヶ月保証もついているので、信頼性は高いと思います。購入時(2017年7月24日時点)で3,188円でしたので、純正品の4分の1ぐらいの費用で済みました。かなり得した気分です。

6Ahのモデルは見当たらなかったので、購入したのは5.0Ahのものですが、筆者の用途ではバッテリー持ちは十分すぎるぐらいでした。

今回かかった費用

TD160本体(ビット+ケース付き)新品
ヤフオク即決
11,556円 + 送料1,070円
マキタ純正充電器DC18RC(未使用品)
アマゾンマーケットプレイス
4,980円
Andio 14.4V/5.0Ah互換バッテリー新品
アマゾン
3,188円
合計 20,794円

2万円ぐらいで何とかしたかったので、大体目標通りの値段に収まりました。ヤフオクにあまり時間をかけれなかったので即決しましたが、通常のオークション形式で粘ればもう少し安くゲットできる場合もあると思います。何と言ってもバッテリーが高いので、互換バッテリーにすることでぐーんと費用を抑えられます。

互換バッテリーを買うリスクは怖いですが、今回はトラブルもなく、とても満足のいく結果でした。インパクトドライバーでの作業も快適で楽しいです。みなさんも電動工具で快適なDIYライフを送ってみてはいかがでしょうか。

筆者

e1n

静岡でフリーランスのウェブデザイナーをしています。
ご意見、ご感想などありましたらお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

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