a2tk

review and others blog

【レビュー】 MSI 茶軸ゲーミングキーボード Gk-701

PC, レビュー | 2016/10/07

dsc04000

国内では未発売となりますが、米アマゾンより「MSI Gk-701」を個人輸入してみましたので、レビューしていきます。2016/09/16時点で本体$98.75+送料で合計$116.99でした。LEDバックライト付き CherryMXキー採用のゲーミングキーボードとしては比較的安価だと思います。

5,000万回のタイピングに耐える耐久性、赤色バックライト搭載、エルゴノミクスデザイン(人間工学に基づくデザイン)、Cherry MX 茶軸採用などの特徴があります。

付属品

dsc03979 dsc03983

内容物は本体と説明書のみとなります。余計なものは一切入っていません。

外観チェック

dsc03984

商品写真で見ていた印象より本体の厚みがありますが、大きさはフルサイズキーボードとしてはコンパクトに感じました。

dsc03985

そのままの状態でもある程度の傾斜がつけられています。本体底部の足を出すことにより角度が調節できます。

dsc04022

足部分にもゴムが貼られて滑りにくくなっています。MSIの製品はこういった細かい部分に作りの丁寧さがうかがえます。

dsc03987

USBケーブルは布張りで、コネクタ部分は金メッキで加工されています。

dsc03997

キーは英字配列、キースイッチには「Cherry MX 茶軸」が採用されています。

dsc04020

キーのアクチュエーションポイント(スイッチが作動する深さ)は2mmとなっており、ちょうどその部分にクリック感があるようになっています。

dsc04021

キーキャップの材質はスペック表から確認できませんでしたが、フレーム部分も含めてサラサラして良い質感をしています。ただ、指の指紋や油は少し目立ちます。

dsc04027

ドラゴンのデザインをしたFnキーと組み合わせて、WINDOWSキーの無効化や、バックライトの輝度調整、メディアコントロールなどが行なえます。LEDバックライトは4段階で調節でき、フェードアニメーションも可能です。

おわりに

dsc03988

MSIというと個人的にはマザーボードやグラボのイメージが強いですが、コストパフォーマンスに優れた良いキーボードだと思います。国内で販売されていないのは残念ですが、茶軸が好きな方やデザインが気に入った方は候補に入れても良いキーボードではないかと思います。

筆者

e1n

フリーランスでウェブデザイナーをしています。
ご意見、ご感想などありましたらお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

Amazonクーポン

PR

^