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WEEBILL LAB 撮影1日目の作例と感想

投稿日:2019/12/09

カテゴリ:カメラ

タグ:

WEEBILL LABを購入して撮影にいってきたので作例と感想などを書いていきたいと思います。作例はα6400 + SEL1018、HD 120fps録画、AfterEffectsで編集しています。

カメラを上向きに固定して回転できるVortexモードでダイナミックなシーンが撮れるので作例にもいくつか入れています。

少し歩きブレや手ブレが入ってしまったカットもありますが、スタビライザーの補正自体はとても満足な結果です。電気式だからと油断して撮影していたところがあったので、やはりブレを少なくするようしっかり意識して撮影するのは大切だと思いました。

機械式と比べて重量が軽い

以前持っていた機械式のスタビライザー(HD-1000)は本体とマウントアダプタで1.6kg近くあり、カメラを付けると2kgを超えてきます。

WEEBILL LABは本体970gほどで、カメラを載せても今回のα6400+SEL1018なら1.5kgほどで収まります。カメラ一台分ぐらい軽くなった計算になり、これならなんとかなる重量になったかなと思います。

HD-1000は数分持ってるだけで腕の休憩を挟みたくなるキツさでしたが、WEEBILL LABは筋肉痛にはなったものの、半日の撮影でも苦にはなりませんでした。

スタビライザーから録画開始できる

対応しているカメラならUSB接続することで、スタビライザーから録画の開始・停止、絞りやシャッタースピードの変更などが出来きるのがすばらしいです。予めカメラ側の設定をしてあれば撮影中はスタビライザーの操作だけで完結できます。特に、細かいカットをたくさん撮るスタイルではかなり恩恵がでかいです。

機械式はいちいちカメラ本体から録画ボタンを押す必要があり、触ったときにブレてしまったりと、なかなか不便でした。

最初のセッティングが楽

機械式はカメラを付ける度に水平を取るためにシビアな調整をしていましたが、電動はわずかなズレ程度であれば後は補正してくれます。

WEEBILL LABはグリップが三脚にもなるので取り付けもしやすいです。また、パン軸、ロール軸、チルト軸それぞれロックが出来るので、一つずつバランスを取れて調整もしやすかったです。

おわりに

機械式と異なりパン、チルト、ロールなどの操作はジンバル経由の動作になるので多少クセはありますが、速いシーンでなければ慣れで十分なんとかなりそうな感じでした。次回は4Kで、撮るときのブレも気をつけて撮っていきたいと思います。

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筆者

- eN -

フリーランスでウェブデザイナーをしています。資格:2級ウェブデザイン技能士、第二種電気工事士
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カテゴリ:カメラ

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投稿日:2019/12/09