eN戦記

review and others blog

ZHIYUN WEEBILL LAB用の中華ケース買ってみた

投稿日:2019/10/03

カテゴリ:カメラ レビュー

タグ:

ZHIYUN WEEBILL LABには標準で発泡スチロールのような材質の簡易的なケースが付いてきますが、カバンなどに入れるには少々デカイのが難点でした。適当なケースとウレタンフォームで自作することも考えましたが、中華製の専用ケースが2,199円(2019/9/5購入時)であったので、自作するコストと手間を考えた結果、こちらを購入してみました。

取っ手の部分が減って付属品よりけっこうスリムになりました。これなら普通のバックなどでにも入りやすいと思います。

厚みはさほど変わりませんが、若干サイズダウンしています。

中身のレイアウトは異なりますが、純正品と同じく付属品はすべて収納できるスペースが用意されています。

本体を収める部分は硬めの材質で堅牢性が高めです。一方、蓋の裏側は柔らかいウレタンフォームが付けられていています。

上部は純正品を意識したデザインの様で、ラバーのような材質になっています。正直なところ安っぽく、デザインもフラットで良かった感がありますが、価格を考えれば許せる範囲だと思います。

側面や底部はナイロンのような素材です。

ストラップも付属しているので、肩がけも可能です。

まとめ

評価

(4/5)

良い点

        
  • 安価
  • コスパが高い
  • 純正よりコンパクト
  • 堅牢性が高い

悪い点

  • 上部ラバーが安っぽい
  • デザインが微妙

総評

自作するより安くすみそうな価格の安さが魅力です。内部の堅牢性はしっかりしていて本体もフィットしますので、役目は十分果たしてくれると思います。気になるのは、デザインが微妙なところぐらいで、おすすめできる商品だと感じました。

PR

筆者

eN

フリーランスでウェブデザイナーをしています。
ご意見、ご感想などありましたらお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

Amazonクーポン

^